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いまや様々な分野でのビジネスモデルが特許化される時代となりました。 そして、日米欧はもとより、最近ではアジア、特に中国におきましてもビジネスモデル特許の出願が急激に増加しています。
たった一人の発明家が世界を牛耳る、というその可能性が一段と高まったといえます。 正に、大企業も個人も全く同じスタートラインに立っており、要は、世界中に流通する膨大な情報を如何に効率的に収集し、それを迅速かつ適切に活用するかが勝敗の分かれ目となります。
日本政府は、「知的財産戦略推進計画」を決定し、「知財立国」の構築に向けて大きく動き始めました。 しかし、政府ができることは、「仕組み」の整備です。 今後は更に、その「仕組み」を充実させなければ意味がありません。 それには、我々民間人の一人一人が、「知財立国」に向けて、強い信念と意志を持って取り組む必要があります。
弊社は、特に、社内に知財部門を持たない企業に対しまして、激動の知財環境から取り残されないよう、誠心誠意、支援の努力をする所存でございます。
弊社が提供致します各種情報が、皆様にとりましてはビジネスアイデアのヒントになり、そして、更に、 夢実現の一助になれば幸いでございます。
2002年1月
株式会社
サンジーバー 代表取締役社長・山田康男 |